アイロンセラム 成分 副作用

アイロンセラムの成分は副作用ナシ?!目元ピーンは本当に安全なの?

目元がピーンとハリハリなるアイロンセラム。

 

とても魅力的な商品なのですが、比較的肌が弱めの方やアレルギーが心配な方ですと、購入前に副作用などの肌への影響を知っておくとは必須です。

 

ここでは、アイロンセラムの公式サイトからの情報を読み取って、その安全性を確認していきたいと思います。


アイロンセラムの全成分

 

まずは、公式サイトに記載してあるアイロンセラムの全成分を見ていきます。

 


BG
グリセリン
ポルフィリジウム多糖体
ラフィノース
ペンチレングリコール
オリゴペプチド-20
アセチルヘキサペプチド-8
パルミトイルテトラペプチド-7
トリフルオロアセチルトリペプチド-2
アセチルテトラペプチド-5
ジペプチド-2
シロキクラゲ多糖体
ヒアルロン酸クロスポリマーNa
加水分解エラスチン
水溶性プロテオグリカン
プラセンタエキス加水分解コラーゲン
クズネエキス
ローマカミツレ花エキス
ヤグルマギク花エキス
カミツレ花エキス
トウキンセンカ花エキス
フユボダイジュ花エキス
クロレラエキス
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス
アロエベラ葉エキス
アーチチョーク葉エキス
ステアレス-20
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
ベタイン
水添レシチン
メドウフォーム油
カルボマー
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
水酸化Na
ヘスペリジンメチルカルコン
デキストラン
フェノキシエタノール
エタノール

 

成分表は、配合量の多い順に記載するルールになっています。アイロンセラムの場合には、水が一番多いということになります。

全成分を調べた結果

 

アイロンセラムには、上記のとおり全部で38種類の成分が配合されています。

 

これらの全成分が混ざり合うことで肌への悪影響があるのかどうか?…なんてことは、私たち一般人には到底無理なことですので、成分一つひとつを検索して調べてみました。

 

全成分の詳細を書いていこうかと思ったのですが、正直なところ難しくて意味を理解しづらい内容が多いものですから、肌への悪影響だけに絞って判断することにしました。

 

 

ザックリと見てみると、ポルフィリジウム多糖体を代表とする「整肌成分」、ペプチド・コラーゲンなどの「美容成分(保湿成分)」が中心になっている印象で、全体的には何も問題はなさそうです。

 

それでも、“お肌にちょっとだけ気になる成分が一つだけあるかな?”と思いました。(私感ですが)

 

 

アルコールフリーではない

 

そのひとつだけ気になった成分、それは最後に記載されている「エタノール」です。

 

エタノールは、アルコールの一種で、別名はエチルアルコール。

 

高い殺菌消毒効果のある成分として、おそらく誰もが知る馴染み深い成分です。

 

その働きを考えると全く問題ないように思うのですが、感想肌・敏感肌の方でエタノールが苦手というケースも多く見られるようです。

 

普段のスキンケア製品の中に「エタノール」を配合する主な目的は、製品の防腐効果、安定性の向上、肌にのせたときのすっとした清涼感や軽い感触にするためです。

 

乾燥性敏感肌の方の中には、アルコールが入った製品を使うと、皮膚が乾燥しすぎたり、刺激を感じたりする方もいらっしゃいますので「エタノール」に肌が敏感な方は、アルコールフリーと表示されているものをおすすめします。

 

引用:花王 お肌ナビ

 

 

アイロンセラムでは、成分表記の一番最後に書かれてあるので、おそらくエタノールの含有量はほんの微量程度かとは思うのですが、それでも気になる方は使用開始前にパッチテストをするのがお勧めです。

 

 

もちろん、アイロンセラムでもそこは抜かりなく、パッチテストは行っているのですが、どうしても個人差が出てしまう部分なので、そこはあなたの判断で留意するようにしましょう。

 

 

フェノキシエタノールもアルコールじゃないの?

 

成分表記の下から2番目にある「フェノキシエタノール」

 

この名前に「エタノール」って入っているので、やっぱりアルコールですよね?

 

と、思ってしまうのですが、実はそうでは無いとのこと。

 

フェノキシエタノールは、「エタノール」という名称が入っていますが、化粧品でいう「アルコール」とは別の成分で、「グリコールエーテル」の一種になります。殺菌・防腐剤として化粧品によく使われる成分のひとつであり、緑茶などの自然界に天然物として存在する成分でもあります。

 

引用:アース製薬

 

というわけですので、肌に不安のある方は「エタノール」だけ少し注意すると良いと思います。

基本的にアイロンセラムは安全

 

それでも、印象にはなりますが「アイロンセラムが肌に合わない」という口コミ・レビューは見たことは無いので、一般的にはさほど神経質にならなくても良いと思いますし、安全だと言って差し支えないと思います。

 

もちろん、化粧品に限らずですが、「相性」というのは必ずあります。

 

また、全人類に100%ピタッとくる製品など存在しないと思いますから、ごく少数合わない人がいても不思議ではありません。

 

ですが、量販商品はある一定の基準を満たすことで成り立っていますので、そういった事情の理解が必要だと思います。

 

また、アイロンセラムの場合には、「鉱物油」「着色料」「香料」といった特に必要の無い成分は排除していますし、デリケートな目元に安心して使えるような配慮も忘れてはいませんので、安全性はより高いと言えるでしょう。

アイロンセラムの特長

 

アイロンセラムは、シワに特化したポイント美容液で、目元の小ジワや眉間のシワなどに直接アプローチする商品として作られました。

 

そして、特に優れているのが「即効性」の部分。

 

少しでも早く結果が現れるように考えられていますし、さらに、メイクの上からも塗れるので、お化粧直しの時などにもササッとケアできる点も、女性としてはとても有難い美容液になっていると思います。

 

また、長期的にも継続することで、シワが出来にくい肌を目指すことも可能です。

 

 

とかく見た目年齢の印象は、小シワが増えてくると格段に上がってしまいますから、ことさら注意が必要。

 

そんな時、その場でカンタンに過去の自分の姿に変身できればいいのに、と思う女心を虜にしてしまう魔法のような美容液「エゴイプセのアイロンセラム」。

 

これに掛けてみるのも、長い人生、悪くないかもしれません。